2014年5月31日土曜日
2014年5月18日日曜日
今週の壺の進捗。
そろそろ本番も近づいてきましたね。今週の壺の進捗です。
壺11セットで必要数110個に対して、現在117個。今日で数は揃いました!さすがに型がそろそろ限界みたいです。型自体が何か歪んできたようです。よく頑張ったよシリコン型!
で、並行して仕上げも進んでおります。
単体はこんな具合。まあ先に渡した物と変わりませんが。
以上今週の報告でした!箱、楽しみにしてますよ。あと、来週壺引き渡すときにだけど、もし家に10個入り卵の容器があれば持ってきてほしいです。壺の安全な輸送に卵のパックが最適なんです。
そんな感じ。ではでは。
2014年5月13日火曜日
3D出力の結果報告、ボタン:シリーズ2
はかせ
こんにちは、濱田です。
フェイスブックのほうに、どんどん情報を載せてしまっているから、
そちらで安心してしまい、こちらの投稿が滞ってしまってすいません。
はかせとの大切な連絡手段なので大事にしなくてはね。
先月、ボタンの第二段を受け取ってきました!
そのときに担当の方とも話せたりして、良かったです。
紹介していただいたのが、netfabbというソフト。
STLビューアーなんですが、これ、スマホで動きます(笑)
こちらにHPのリンクを貼っておきます。
実寸や使用する樹脂の量を見ることができるので、
それで見積りを出しているそうです。
早速ダウンロードしました〜
---
それで、肝心のボタンなのですが、こんなかんじです。
全部で10種類出力しました。
いろいろと慣れてきて、価格もここまで抑えました!
一個1千円強くらい。
そんな感じでございます。
ではでは^^
こんにちは、濱田です。
フェイスブックのほうに、どんどん情報を載せてしまっているから、
そちらで安心してしまい、こちらの投稿が滞ってしまってすいません。
はかせとの大切な連絡手段なので大事にしなくてはね。
先月、ボタンの第二段を受け取ってきました!
そのときに担当の方とも話せたりして、良かったです。
紹介していただいたのが、netfabbというソフト。
STLビューアーなんですが、これ、スマホで動きます(笑)
こちらにHPのリンクを貼っておきます。
実寸や使用する樹脂の量を見ることができるので、
それで見積りを出しているそうです。
早速ダウンロードしました〜
---
それで、肝心のボタンなのですが、こんなかんじです。
全部で10種類出力しました。
いろいろと慣れてきて、価格もここまで抑えました!
一個1千円強くらい。
そんな感じでございます。
ではでは^^
2014年5月11日日曜日
本日の壺の進捗です。
壺の本日の進捗です。今日は26個(たぶん)なので現在のトータルは必要数110に対して86、なので残り24個です。だいぶ増えましたね。おそらく次の土日で数は揃うでしょう。そっから仕上げだけど、サクっとやってしまいます。
フタは今こんな感じ。紙コップにだいぶたまってきました。今日は樹脂とガムテープと紙コップが底を尽いてしまったのでまた補充だけど、次の補充で今回は最後です。シリコン型もそろそろ崩壊が始まりつつあるけど、残りの複製は今の型で押し切ろうと思います。
何とかゴールが見えてきたね。お互い頑張りましょう!
No.22候補達
浜ちゃんこんばんは。久しぶりに壺以外も載せてみますよ。
度々載せてるmachina-noiシリーズ、前回がNo.21だったのでNo.22候補です。上の画像は候補01、ハルキゲニア。僕の好きな古生物群の中では有名な奴がモチーフです、まだ尻尾(?)は途中ですが。
進捗はかなり完成真近なんだけど、モチーフがわりと有名かつ好きな生物のため、もう少し形状を検討したいような(オリジナルのキモカワいさがたりないとゆうか・・・)このシリーズは特に急いで作る必要はないんで、もうちょい考えてみます。あと、この形、めちゃくちゃシリコンで複製し辛い。X状の構造物(トゲと脚)が7対並んでいるのが実に都合が悪いです。無理矢理脱型できたとして、このままでは樹脂や金属は恐らく流れません。節ごとに分割して複製して後でくっつけるか、面倒だけれどそれが無難そうです。趣味だからできるけど、生産性はかなり悪いね。
この前の2体とデータ上で並べてみました。いつか現物で並べたいですな。ちなみにこのシリーズ、名前と形態はモチーフとなった生物に準じてますが、大きさは自分好みにアレンジしてます。実物大だと全長数mmとか、かなり小さいので。
候補02icr(仮称)、以前からちょいちょい進捗を載せている奴です。こちらもある程度形になってきました。
後ろから。まだ宙に浮いてるパーツが幾つかありますが、接続アーム的な何かで本体に繋がります。本体の下半分は先月気が変わったので丸ごと作り直しました。最初のスケッチとは結構印象変わってきたけれど、結果オーライかなと思ってます。
ちなみに初期の状態。比べてみるとだいぶ違いますな。ちなみに今構成してるブロックは100以上を叩き出しております。これをくっつけて最終的には20前後に減らします。
上半身は大きな動力ユニットに頭と装甲がはえている様に見せたいのでもう少し無骨にしようかなと思います。
今回は以上です。明日もじゃんじゃん壺増やしますよ!
ラベル:
Solid Works
2014年4月19日土曜日
壺の進捗その2
浜ちゃんこんにちは。今日の壺の進捗でございます。
前回と同様に先に渡した1セットを含めての総数です。
現在52個、なので残り58個です。だいぶ増えてきましたよ。(写真奥のグレーの壺は出力した原型なんで関係ないです)
現在のシリコン型。写真だと分かりにくいけれど、透明だったシリコンがだいぶ濁ってきました。樹脂が硬化する時の化学反応で、流す回数が増えると表面が濁って硬くなってきます。(型の劣化)複雑な形状の型は細いところから脱型時にちぎれてダメになったりします。この型はシンプルなんでまだ持ちそうだけど、110個揃う頃にはボロボロかもね。
ではでは、本日は以上です。
2014年4月15日火曜日
商工会の紹介で設計事務所に行ってみる(金型の勉強)
To はかせ
こんにちは、浜田です。
昨日、羽村市の金型の図面など量産を取りまとめる事務所に行ってきました。
そのことを共有させてください。
一応経緯を話しておくと、
先週、近くの国分寺の商工会に行ってきました。
目的は、壺を量産するコストにあたりをつけるため。
商工会って何してると思う?
これは僕も知らなかったのですが、
個人事業主とか小さな会社を色々と助けてくれる団体みたいなんですよね。
それなりに税金も投入されているみたいなので、
これを使わない手はありません!
補助金の案内とかもしてもらえました。
ぜひ応募してみよう!
調べてもらってわかったのは、有望な工場は、国分寺には皆無だということ。
ですが、その職員の方が、以前勤めていた商工会つながりで、
対応してくれる会社を探してくれました!
いい人達だなぁ。
場所は瑞穂町です。(東京のけっこう西側)
面白いのが、都区内を管理する東京商工会議所と、
多摩地域の商工会は名前も役割も似ているのに、
人の移動とか情報の流動は無いみたいです。
そんなわけで大田区などの町工場の情報は手に入りませんでした。
まぁ、直接、都内の商工会議所に行けばよいのだけれど。
・・・
業者が決まったタイミングですぐに電話をかけ、
同じ日の夕方にMTの時間を取ってもらいました。
その事務所は、ビルの一室に入っていて金型の設計をやっています。
本当は工場とか見たかったのですが、それは叶わなかったです。
そこの社長さん(設計の人)が親身になって相談に乗ってくれました。
1時間半くらい話していたと思います。
とても驚いたのは、何を作るのかを考える設計と、
金型の設計とでは全く考慮する部分が違うということです。
知っているかもしれないけれど、樹脂がどう流れるのか、
樹脂の引きがどのように起こり、それをどう防ぐのか、
1プレスの単価を安くするテクニックは、など、
考える部分が全く異なっていて、本当に勉強になりました。
ものを量産する構造は下記の図のようになっています。
(壺をつくる価格も入れておきました)
量産の世界は完全分業制で、成型やさんや金型やさんは、
注文が来たとしても何を作っているのか知りません。
(これはこれで不健全な問題だと思います)
成型やさんは成形方法によって組んでいる金型やさんが決まっているようで、
例えば素人の僕らが直接金型やさんに行ったとしても、
困惑させるだけで作業にならないようです。
本当は金型の設計までこちらで出来ると設計費が浮いて良いのだけれど、
金型の設計は、失敗から学ぶような細かいノウハウの蓄積が必要で、
大手メイカー出身でないとなかなか難しそうです。
学生では金型なんてお金がなくて作れないですし、
やはり企業の経験が必要なのでしょう。
溝の模様についての相談もしました。
前に検討したことだけれど、
1つの型で行う場合、全体に模様を刻むことは難しいようで、何か対策が必要です。
樹脂材料の種類についても聞きました。
主要なやつだけ聞きましたが、以下の3つから(高いもの順)
裏側の蓋ですが、金属を1プレスで抜くのが一番安いということです。
SECCという亜鉛メッキの鉄板がオススメみたいです。
・・・
僕らが工業デザインの出身ということ、
これから事業を立ち上げようとしていること、
ボードゲームでできることを伝えたら、
とても好意に受け取ってくれて応援してもらえるような雰囲気になりました。
本当にありがたいことです。
なんと、設計所(結構大きい)を作業場として使ってもいいことになりました。
結構いろいろな切断機材が揃っています。
また、たくさんのサンプルを頂いてしまいました。
ここで紹介するのは1つだけですが、
かなり大手のプロダクトもいくつかもらいました。
(問題がありそうなのでこれは個人宛てのメールでお伝えします)
帰る際は、家の近くまで車で送ってもらいました。
いい出会いになったと思います。
歩けば棒にあたるというか、
出かけてみると色々とあるなぁと今更ながら思いました。
そのような報告でした。
ではでは、宜しくお願いします。
//
浜田
こんにちは、浜田です。
昨日、羽村市の金型の図面など量産を取りまとめる事務所に行ってきました。
そのことを共有させてください。
一応経緯を話しておくと、
先週、近くの国分寺の商工会に行ってきました。
目的は、壺を量産するコストにあたりをつけるため。
商工会って何してると思う?
これは僕も知らなかったのですが、
個人事業主とか小さな会社を色々と助けてくれる団体みたいなんですよね。
それなりに税金も投入されているみたいなので、
これを使わない手はありません!
補助金の案内とかもしてもらえました。
ぜひ応募してみよう!
調べてもらってわかったのは、有望な工場は、国分寺には皆無だということ。
ですが、その職員の方が、以前勤めていた商工会つながりで、
対応してくれる会社を探してくれました!
いい人達だなぁ。
場所は瑞穂町です。(東京のけっこう西側)
面白いのが、都区内を管理する東京商工会議所と、
多摩地域の商工会は名前も役割も似ているのに、
人の移動とか情報の流動は無いみたいです。
そんなわけで大田区などの町工場の情報は手に入りませんでした。
まぁ、直接、都内の商工会議所に行けばよいのだけれど。
・・・
業者が決まったタイミングですぐに電話をかけ、
同じ日の夕方にMTの時間を取ってもらいました。
その事務所は、ビルの一室に入っていて金型の設計をやっています。
本当は工場とか見たかったのですが、それは叶わなかったです。
そこの社長さん(設計の人)が親身になって相談に乗ってくれました。
1時間半くらい話していたと思います。
とても驚いたのは、何を作るのかを考える設計と、
金型の設計とでは全く考慮する部分が違うということです。
知っているかもしれないけれど、樹脂がどう流れるのか、
樹脂の引きがどのように起こり、それをどう防ぐのか、
1プレスの単価を安くするテクニックは、など、
考える部分が全く異なっていて、本当に勉強になりました。
ものを量産する構造は下記の図のようになっています。
(壺をつくる価格も入れておきました)
量産の世界は完全分業制で、成型やさんや金型やさんは、
注文が来たとしても何を作っているのか知りません。
(これはこれで不健全な問題だと思います)
成型やさんは成形方法によって組んでいる金型やさんが決まっているようで、
例えば素人の僕らが直接金型やさんに行ったとしても、
困惑させるだけで作業にならないようです。
本当は金型の設計までこちらで出来ると設計費が浮いて良いのだけれど、
金型の設計は、失敗から学ぶような細かいノウハウの蓄積が必要で、
大手メイカー出身でないとなかなか難しそうです。
学生では金型なんてお金がなくて作れないですし、
やはり企業の経験が必要なのでしょう。
溝の模様についての相談もしました。
前に検討したことだけれど、
1つの型で行う場合、全体に模様を刻むことは難しいようで、何か対策が必要です。
樹脂材料の種類についても聞きました。
主要なやつだけ聞きましたが、以下の3つから(高いもの順)
- ポリネード
- ABS
- PP
裏側の蓋ですが、金属を1プレスで抜くのが一番安いということです。
SECCという亜鉛メッキの鉄板がオススメみたいです。
・・・
僕らが工業デザインの出身ということ、
これから事業を立ち上げようとしていること、
ボードゲームでできることを伝えたら、
とても好意に受け取ってくれて応援してもらえるような雰囲気になりました。
本当にありがたいことです。
なんと、設計所(結構大きい)を作業場として使ってもいいことになりました。
結構いろいろな切断機材が揃っています。
また、たくさんのサンプルを頂いてしまいました。
ここで紹介するのは1つだけですが、
かなり大手のプロダクトもいくつかもらいました。
(問題がありそうなのでこれは個人宛てのメールでお伝えします)
帰る際は、家の近くまで車で送ってもらいました。
いい出会いになったと思います。
歩けば棒にあたるというか、
出かけてみると色々とあるなぁと今更ながら思いました。
そのような報告でした。
ではでは、宜しくお願いします。
//
浜田
2014年4月13日日曜日
壺量産の進捗っす
浜ちゃんこんにちは。本日の進捗です。まあ写真のとおりです。
現在の個数(以前渡した1セットも含めた総数)
必要数110個(11セット分)に対して、現在35個(3.5セット分)
まだ、仕上げはしてないんだけどね。ペースとしては1日で20くらいで進めていきますよ。
当日までの残りの休日数を考えれば、この位の進度で問題ないかと。
順調にいけば増産も考えられるかもしれないので、その時はまた相談しましょう。
複製品が数並んでくると何かテンション上がります。
しばらくこちらの進捗は壺の数増やしてくだけなんで目新しさはないけど、また載せてきますね。
次会う時にはぜひパッケージとビー玉を入れた壺のサンプルを見せてくださいな。
ではでは
アラビアの壺のタイトル絵が出来るまで
4月2日から4月8日までのやりとりをまとめたものです。
左が浜田。右が佐藤(ハカセ)です。
左が浜田。右が佐藤(ハカセ)です。
---
はかせ
絵を描きました〜
Re:
みれたよ~
かわいいね~いい感じじゃないすか!
例えばアラビアの壺の文字、他の色、
例えば濃いめの黄色とかだと見辛いかな?
上の絵は下書き?上のヤツも意外と好きだな。
ちなみに右下の犬のマークは?
後は、壺の英訳のpotだけど、
気になるって程でもないんだけど、
他にも辞書とかで類似の単語しらべると
意外と使えそうな言葉が見つかったりしてよいかも。
黄色は見辛くないよ、
一度試してみましたが、統一感重視でこの色になっています。
まぁすぐにかえられるんで話し合いのときに様子をみてみましょう。
上は下書きだよー、
流石にこのままでは製品にみえない。
木版画みたいな雰囲気はあるんだけれど。
右下の犬は盲導犬マーク。
目が見えない人に配慮したプロダクトにつきます。
Potのかわりね、何がいいだろう。
調べた感じたと、jar,vaseだけど、あんまりピンとこないな。
Re:
昨日寝落ちしてた…
色の件了解です。打ち合わせのとき一応他の色の組み合わせもみたいな。
potの代わりの単語についてはあまり気にしないで、
ちょっと思い付きで言ってみたくらいなんで。
何か良さそうな単語見つかったら連絡するよ
ラミネートは結構むずかしそうだ…
やはり業者なのかなー
ハカセから電話かかってくる。
印刷会社に相談してみることになる。
明日、萬印堂で相談させてもらえる時間をおさえました。
11時から一時間くらい。これそうなら。
Re:
連絡遅れてごめんね!
明日行けるとおもう。場所を教えてくださいな。
ただ明日作業しなきゃなんで打ち合わせだけの参加かなぁ
おぉ!すばらしい!
最寄りは東十条です。10時半にそこで。
2人で萬印堂へ。
担当の方にわざわざ時間をとって頂いて、
丁寧に料金を説明してもらう。
その後、近くのレストランに入り打ち合わせ。
やはり10個程度でオフセット印刷に出すと大赤字になるので、
別の方法を探すことにする。
とりあえず明日渡す1セット目は用意したよ~
時間など決まったら連絡くださいな。
ありがとう!
並ぶと壮観ですねぇー
明日は、16時半、新宿でお願いします。
待ち合わせ場所は紀伊国屋書店の前とかにする??
Re:
了解っす。紀伊国屋は東口のほうでいいのかな?
都合で遅れそうとかなら連絡くださいな。
新宿の喫茶店で打ち合わせ。
100均で買ってきた色々なものを壺の中にいれて、音を確かめる。
その後、キンコーズへ。
印刷できる紙の厚さを確かめる。
PP加工とうい質が上がる加工があるが、とても高くて手が出せない。
キンコーズでついでに作業をしてしまう。
タイトル絵の文字の色を黄色にしてみる。
Re:
ゴメンコーヒー代返してないや、700円、次会った時に返します。
ビー玉、音良くなるといいね。
ああ、そういえば。
明日、早速買ってきます。なにせ毎日が日曜日なので!
Re:
よろしくお願いします!頼もしい…
こちらもガンガン壺増やしてきますんで!
Re:
昨日ちょっと鈴の問屋を調べてみたんだが、
ここらへんだと浅草橋にあるみたい。
ただ金額が非公表、最小100個からなので、
今後さらに量産したいなら考えてもいいかもね。
鈴の情報、ありがとう。
勉強会に行く前に、ビー玉買ってきました。
数は書いていなかったけれど(多分重さで適当に入れている)
たぶん40から50で100円です。
鈴の問屋に価格を問い合わせるので、
よければ、名前を教えてもらえませんか?
Re:
鈴の問屋は浅草橋にある
「鈴のミナミ」で検索してみてくださいな。
直販店もあるみたい。
ビー玉以外とコスト良さそうだね。
みてみまーす!
一個6円だそうですー
Re:
だと壺1つに2つ鈴入れる想定で
1セット6個必要で36円、10セットなら360円、
結構経済的にいいんじゃないでしょうか?
最小ロットとか税とかもあるけど、ありだと思います。
2014年4月12日土曜日
箱の印刷について
こんばんは、浜田です。
ボードゲームの箱について、色々と検証をしたので、ちょっと見てもらいたくて。
今までの経緯をざっとまとめると、
ボードゲームの箱について、色々と検証をしたので、ちょっと見てもらいたくて。
| 比較表を作成。 |
今までの経緯をざっとまとめると、
- ボードゲームは壺の量産の関係で10セットくらいが作れなそう。
- 箱のオフセット印刷は、原価が高くて現実的ではない。
まぁ、そんな感じだったと思います。
ですので、キンコーズで固めの紙を印刷して、
1つずつ工芸品のように手作業で仕上げようということになっています。
本番の箱を作る前に、実験が必要だと思って、
キンコーズで印刷をしてきました。
PCの画面で見るのと実際の印刷で色がずれてしまう問題ですが、
もとのデーターの色を濃くするなどの対応をしてしのいでいます。
![]() |
| 上は、もともとの色。 このまま印刷すると、結構暗くなる。 下。明るめに作ることで印刷との誤差を無理やり調整。 |
加えてハンズで、コーティングの用品を買ってきて塗ってみました。
コーティングの用品は、スプレータイプと手塗りタイプのニスです。
手塗りタイプのニスのほうが安いです。(半額以下で買える)
結果、スプレータイプでコーティングするのが良いと思います。
細かいぼそぼそした質感になって、商品の雰囲気がします。
| うーん、伝わりづらいな。ぼこぼこ見える? |
一方、手塗りニスは、どうしてもハケの跡が残ってしまうのと、
塗りすぎると紙が沿ってしまいます。
ということで、下記の流れで進めようと思います。
- キンコーズで硬い紙に印刷。
- つやだしニススプレーでコーティング。
箱のテンプレートは、ネットに落ちています。
端を折り返して補強することで、商品っぽい頑丈さが出てきます。
![]() |
| 折り返しがキモ! |
2014年3月23日日曜日
壺複製1号!
浜ちゃんこんばんは、昨日はどうも。
今回は例の壺の進捗です。複製の手順を順を追って説明してきます。
ランナーから外します。2セットなんでこんな具合。
データで開けておいた穴に丸棒で勘合(貼り合わせ時のズレ防止)を立てます。
で、組んだ状態。この後合わせ目を消して、サーフェーサーを吹いて、いざシリコン型へ。
今回は底面に大きな穴が空いているので、前後+下の3型になっています。ちなみに今回は造形村の透明シリコンを使っています。
とりあえず1個目の複製が取れました。ただしこれは口の所に大きな気泡が残ってしまい、実際売るものには使えないかなぁ。一応気泡を埋めてはいるけれど、ちょっと目立ちます。脱泡機を使えば解決しますのであまり気にしないで。
ムクの部分が多いのでやや重量感があります。早く1セット並べてみたいね。
ではでは本日は以上です。
2014年3月22日土曜日
Sketchのシンボルプラグイン
To はかせ
こんにちは、浜田です。
樹脂の買い出しはいかがでしたでしょうか??
また情報共有してもらえると嬉しいです。
ボードゲームを作るにあたって、そのうち絵を描くんですが、
どのツールで描くのかというのが、いま目の前の課題です。
独立後から、Adobe製品は使わない、とうい方針を立てています。
相当学生時代からお世話になったのですけど、月額制のAdobe税が累計するとすごい額になるので使いません。
会社を辞めたら、収入が0になりますので、それだけ出費には厳しくなるわけです。
世の中、色々なものがフリーになってきていて、
しかも開発の敷居もぐっと下がっているため、代替ソフトがどこかにあるはずです。
そんな中で目をつけたのが、Sketchというベクターベースのソフト。
買いきりで4000円くらいでした。Mac専用。
昨年の夏に紹介したよね?
このソフト、ユーザーインターフェイスがめちゃめちゃ洗練されています。
そのため学習コストがあまりかかりません。
しかも嬉しいのが、スクリプトによる拡張ができること。
足りない機能はどこかの凄い人がpluginとして無料で提供していたりします。
Sketchはイラレに近いことが出来るのですが、シンボルという機能が使えませんでした。シンボルについては、添付した図を見ていただくのが分かりやすいと思います。
これが、Sketchは出来ません。
イラレで重宝していた機能なだけにほしい・・・、
と思っていたところに良いpluginが見つかりました。
https://github.com/tisho/sketch-plugins/tree/master/Symbols
これを使えば、画像の通り、イラレのシンボル的な機能が使えるようになります。
デザイナーなら、PhotoshopとIllustratorをマスターする、この常識を覆したい。
今ならもっとたくさんの方法があって良いと思います。
こんにちは、浜田です。
樹脂の買い出しはいかがでしたでしょうか??
また情報共有してもらえると嬉しいです。
ボードゲームを作るにあたって、そのうち絵を描くんですが、
どのツールで描くのかというのが、いま目の前の課題です。
独立後から、Adobe製品は使わない、とうい方針を立てています。
会社を辞めたら、収入が0になりますので、それだけ出費には厳しくなるわけです。
世の中、色々なものがフリーになってきていて、
しかも開発の敷居もぐっと下がっているため、代替ソフトがどこかにあるはずです。
そんな中で目をつけたのが、Sketchというベクターベースのソフト。
買いきりで4000円くらいでした。Mac専用。
昨年の夏に紹介したよね?
このソフト、ユーザーインターフェイスがめちゃめちゃ洗練されています。
そのため学習コストがあまりかかりません。
しかも嬉しいのが、スクリプトによる拡張ができること。
足りない機能はどこかの凄い人がpluginとして無料で提供していたりします。
Sketchはイラレに近いことが出来るのですが、シンボルという機能が使えませんでした。シンボルについては、添付した図を見ていただくのが分かりやすいと思います。
![]() |
| 緑色の球を作成しコピーする。 |
![]() |
| 1つの色を変える。 |
![]() |
| それを他の球にも反映させる。 |
これが、Sketchは出来ません。
イラレで重宝していた機能なだけにほしい・・・、
と思っていたところに良いpluginが見つかりました。
https://github.com/tisho/sketch-plugins/tree/master/Symbols
これを使えば、画像の通り、イラレのシンボル的な機能が使えるようになります。
デザイナーなら、PhotoshopとIllustratorをマスターする、この常識を覆したい。
今ならもっとたくさんの方法があって良いと思います。
登録:
投稿
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Atom
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