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2015年1月12日月曜日

懐かしいゲームのメカを作ってみよう

お正月休み中にふと思い出して作ってみたくなったメカを、なんとなく作ってみました。




PS2の「スカイガンナー」というゲームに出てくるザコキャラ「プルミエA」です。
本当は主役たちのメカを作ろうと思ったのだけど、まずは肩慣らしに。


当時の攻略本を買ってきて設定画をチェック、別に版権取ってどうこうでもないので
自分なりにアレンジしたりして作ってみました。




こんな感じになりました。設定資料のスケッチと実際のポリゴンモデル、さらにはOPアニメ
のすべてで微妙にデザインが違うのでどれをベースに考えていくか、悩みどころです。


実際にこのゲームが出たときに友達から借りて遊んでたので、何かいろいろ懐かしかったです。




コックピットも資料を参考に、ちょっとアレンジ。このゲームの世界は「空を飛ぶのが簡単な世界」
らしいけど、さすがにこれで飛んでたら怖いんではないだろうか…


なんとなくだけど色もつけてみましたよ。




中に乗るパイロット「プーレ」も今度作ろうかな。

趣味で作るこのくらいのモデルは肩の力を抜いて作れるので楽しいですね。

このゲームのメカはどれも可愛くて好きなので、また作っていきたいです。

そういえば昨日はカツ丼を作りました。そっちも美味しくできてよかったです。




ではでは、明日からも頑張りましょう~




2014年5月11日日曜日

No.22候補達


  浜ちゃんこんばんは。久しぶりに壺以外も載せてみますよ。

  度々載せてるmachina-noiシリーズ、前回がNo.21だったのでNo.22候補です。上の画像は候補01、ハルキゲニア。僕の好きな古生物群の中では有名な奴がモチーフです、まだ尻尾(?)は途中ですが。

  進捗はかなり完成真近なんだけど、モチーフがわりと有名かつ好きな生物のため、もう少し形状を検討したいような(オリジナルのキモカワいさがたりないとゆうか・・・)このシリーズは特に急いで作る必要はないんで、もうちょい考えてみます。あと、この形、めちゃくちゃシリコンで複製し辛い。X状の構造物(トゲと脚)が7対並んでいるのが実に都合が悪いです。無理矢理脱型できたとして、このままでは樹脂や金属は恐らく流れません。節ごとに分割して複製して後でくっつけるか、面倒だけれどそれが無難そうです。趣味だからできるけど、生産性はかなり悪いね。



この前の2体とデータ上で並べてみました。いつか現物で並べたいですな。ちなみにこのシリーズ、名前と形態はモチーフとなった生物に準じてますが、大きさは自分好みにアレンジしてます。実物大だと全長数mmとか、かなり小さいので。





   候補02icr(仮称)、以前からちょいちょい進捗を載せている奴です。こちらもある程度形になってきました。


   後ろから。まだ宙に浮いてるパーツが幾つかありますが、接続アーム的な何かで本体に繋がります。本体の下半分は先月気が変わったので丸ごと作り直しました。最初のスケッチとは結構印象変わってきたけれど、結果オーライかなと思ってます。





   ちなみに初期の状態。比べてみるとだいぶ違いますな。ちなみに今構成してるブロックは100以上を叩き出しております。これをくっつけて最終的には20前後に減らします。



   上半身は大きな動力ユニットに頭と装甲がはえている様に見せたいのでもう少し無骨にしようかなと思います。


   今回は以上です。明日もじゃんじゃん壺増やしますよ!

2014年2月21日金曜日

3Dプリンター入稿までの記録(壷、古代生物、ボタン)その1


壷のおもちゃを作るという事になり、
3Dプリンター入稿の手続きを行っています。

ちなみに今は、入稿は終わり、データー確認中の段階。
見積もりを出して頂いています。

ここで一度、いままでのやりとりを、まとめる事にしました。


メインで作っているものは「振ると音がなる壷」です。
中身に音がなる「何か」を入れる事が出来るようにします。


3Dプリンターの入稿は一度にまとめて送った方がお安いので、
それぞれが以前から作っている、または作りたかったものも、
あわせて入稿します。


左側は僕(H)、右側がMさんです。
なお日時の記録は省略します。



<2月11日に高円寺でお会いして、壷を作る事になった>


こんばんは、Hです。
今日は、忙しいところ、ありがとう!

早速ですが、壺のイメージを送ります。
添付ファイルを確認して下さい。































Re:
今確認しました!


この模様はデータで入れるかい?




ちょっと掘り込みになっていると良いと思います、塗装はなしで。



さっそく作ってみたよ。

2つとも同じデータなんだが、
「つぼ バラ」はパーツ構成が分かりやすいようにばらして並べたものです。

ちなみに中の空洞は直径18mm程度の円柱形なんだが、鈴は入るかな?


スケッチ通りに作ったけど直したい所があれば言ってね
時間が取れる範囲で対応しますよ





早速ありがとう!とても早いんでビックリしています!
データーを確認しました。

>ちなみに中の空洞は直径18mm程度の円柱形なんだが、鈴は入るかな?

はいります。問題ないです。

二つデーターを頂きましたが、
「つぼ バラ」は確認が出来ませんでした。

「つぼ」についても、不要な空洞が確認できました。
物体が入る以外の空洞があるんですが、これは意図したものですか??


それでは宜しくお願いします。




















Re:
確認しました~

質問にあった物体が入る以外の空洞についてだけど、
意図してつけたものです。気にしなくて大丈夫だよ。
一応説明するね。

立体プリンターで出力する時に、稀にヒケ(原型にはない凹み)がでることがあります。
ヒケの主な原因は「樹脂が肉厚、もしくは著しく肉厚の違うところがある」ことで、
それを防ぐための保険として出力時には可能な限り
肉抜き穴を開けて肉厚を薄く均一になるようにしてます。
最終的には出力後に張り合わせて型を取るんで、不要な空間は全部埋まります。

要は「出力の精度を落とさないためのひと手間」だね。

組む前のプラモデル 見てもらうとわかりやすいんだけど、
世の中に出てる樹脂製品は基本的にそう作られています。
まあ単純に樹脂をケチるためでもあるんだけどね。


リスマチックのは高性能だから気にするほどでもないと思うんだけど、
うちで使ってるやつだと結構ヒケるときがあるんで、
やっとかないと心配なんだよね~



説明ありがとう!
なんだか粘土みたいだなと思いました。
粘土も厚いと焼成のときにヒビがはいります。


バラバラの壺はこちらでは見れないんだけど、
Mさんのほうで出力したstlを
もう一度ソフトで読み込めるか確認をお願いします。




Re:
お疲れ様~一応バラしてるデータ開いてみたけど、
問題なかったな、バラじゃない方は見れたんだよね?不思議だ…  


とりあえず形状直さなくて大丈夫ならランナーで繋げて
1パーツにしたら終了だけど、このままいく?




おはよう、そして確認ありがとう!
バラのほうは、やはり何もないようです。バラとそうでないものに、何かしらデーター構造の違いがあり、それをチーター3Dはサポートしていない、という可能性が一番高そうです。まぁ、ひとまず保留にしておきましょう。

形状については何も問題ありません。模様に影がきちんと落ちてよく見えます。さすがプロフェッショナル!
このまま進めてください、よろしくお願いします。




















明日データ確認して送ります。

一旦IGS形式を通してエラーチェック後Stl形式にして渡します。
それならたとえそっちで見れなくても確実に出力は出来るハズ。


山梨の写真みたよ~ 積雪ヤバいね…



家から出られません。






















もう脱出はせずに山梨でモデリングすることにするよ、
明日、用事があったけど、いま頑張って動いても大変なだけっぽいよねー


では、データー待ってます。



Re:
新しいボタン、どんなデザインになるか楽しみにしております!

こっちはもうだいぶ雪溶けたけど、そっちはまだ大変そうだね、
ラジオのニュースでも山梨取り上げられてたよ。


明日よろしく!




まずは壺のデータです。

他は後程仕事の合間に処理して送ります。



見れました!


続いてメカ古生物その1















こちらも問題ないと思います。



これで最後です。
前二つ見えて良かったです。


















おつかれさまー

忙しい中でも、個人制作をがんばる人、素敵です。

つぼと、No.21とNo.02を入稿します。

あとボタンは苦戦中。
いま3つ目。























Re:
メール確認したよ、チェックありがとう!

壺が見れてよかった~。さすがIGS形式。
ちなみに他2つはIGS変換しないでSTLにしてるんだが、普通に見れたということはやはり前の壺のデータにエラーがあったと認めざるを得ないですな…

エラーの直接の原因はまだ分からないけど、これかも?と仮説は立てれたので、
今度会った時にでも説明するね。字だと分かりづらいんで。

ボタンの画像も見たよ~、一番上のが気になります。

これって白い土に釉薬?かけたらこのCGのような質感になるんだろうか?
それもいいなぁなんて思ったり。

入稿よろしくお願いします。



このとおり、くっきりにはならんのですよー、土だから。
では明日朝、入稿しますね。


Re:
よろしくお願いします。

壺は可能なら2セット以上お願いしたい、
あまり高くなるようなら1セットで頑張ります~


何個がベスト??

Re:
3あればだいぶ楽です。


おっけいです!
それでいきましょー
Re:
助かります!

複製は任しといて!


<ここまでで2月18日>

2014年1月26日日曜日

メカ古生物進行中!

今回は以前紹介したものの進捗や新たに制作途中のデータをいくつか紹介します。
僕の趣味のメカ化古代生物(オリジナルも混ざってるが)machina-noiシリーズ新キャラたちです。




その1 サロトロケルクス(同名サロトロケルクスがモデル)

お気に入りの古代生物です。遊泳性の生物の為あまり化石の残っていない希少種。

前回ここに載せたデータから目や触角、背中のフィンが変更になっています。図鑑で確認したら体節の数を間違えて作っていたので、その辺も直してあります。

学生時代に3タイプ作っていたので4代目のサロトロケルクスになる予定?

現在胴体下部スラスター、尾の形状を検討中。










その2 ハプロフレンティス(同名ハプロフレンティスがモデル)

実はこんなのも作ってました。触手が特徴的な大昔の貝です。オリジナルの復元図も載せたかったんだけど、版権に引っかからなそうないい画像が無かった・・・画像検索したら地方の駅の看板が出てきた・・・何故??個人でカッコいいCGモデル作ってる画像があったりしたので気になったら画像検索してみてね。

ぱぱっと作るつもりだったけれど、気になるところ直してたら意外と時間がかかってしまいました。後は触手と本体の付け根、底面
を調整したら終了です。





 
その3 名称未定(オリジナル)
 
 
No.1 ignohmos  No.20 ignohcarisと関係が深い(という設定の)キャラです。明確なモデルはないのですが、「サザエ+太陽+とあるロボットの武器」あたりから出てきた形だったと思います。
 
前より磔感は薄くなったかな?背中は詰まってきたけどまだ胸~腹にかけての形状ができていないので完成にはまだちょっとかかりそう。
 
 
今回は以上です。ちょっと画像見辛いかな?ゴメンね。駄文ですが古代生物の復元図って少ない資料や痕跡から作っていくもので、研究が進むと最初の復元図と全然違う復元図になることもあります。作るときはなるべく新しい復元図をモデルにしてるんですが、初期に作ったものの中に、ここ数年の研究で大きくデザインの変わったものがいます。「ネクトカリス」という種で、以前はエビの頭+ウナギの体のような不思議デザインで復元されていたものがここ数年で研究が進み、実はイカ(のようなもの)だったと判明、復元図も以前の物とは全く違うものになっています。僕がこのシリーズで作ったときはまだ古いデザインの方でした。
 
古いデザインの方が個人的には好きだったので少し残念ではあるけれど、新しい発見などによって今までの常識が覆る古生物のデザインは僕にとって物作りの大切なイメージソースですね。
 
まあmachina-noiシリーズの中では古いネクトカリスもオリジナル設定で生かしておこうと思います。
 
 
 
後は全然関係ないですが、多分3月にお手伝いしているバンドのライブにゲストで出ることになりそうです。近くなったらまた連絡するので、時間があったら遊びに来てね~
 
ではでは
 
 
 

   



2014年1月10日金曜日

将棋のやつ、設計してみました。



 Hさんこんにちは!久しぶりの投稿です。今回はこれです。年末にHさん宅飲み(毎年ありがとう)で話が出た「変形する将棋」の機構試作データです。昨日今日の終業後に少し残って作ってみました。成り駒になると下の画像のようになります。


 年末話してた時はHさんは人型を考えてた?かもしれないけどとりあえず今回はやりやすかったのと駒からの変化量の大きそうな鳥にしてみました。駒をひっくり返して盤に置くとバネの力で自動変形します。バネを使わなければ普通に手動でも遊べます。



 成り時に上に来る面です。ので通常はこの面は下にしてゲームを進めます。一応簡単に変形の説明をしますね。なお、この機構を作動させるには将棋盤のマスに鉄板を仕込みます。



                      
                         機構説明


 
 変形後の胴体の断面です。色の付いたパーツがスイッチになります。機構は昔あった(小学校くらいかなぁ)何かのオモチャからパクリ・・・拝借しております。スイッチには下に磁石がついてます。


  ①  盤面の鉄板にスイッチがひきつけられて先端のツメが下がる。

  ②  ツメが下がると、ツメに抑えられていた翼がバネで開く。

  ③  翼が開くと、翼に抑えられていた尾がバネで開く。

  ④  尾が開くと、尾に抑えられていた首がバネで開く。

という流れになっております。元の駒に戻す時は④から①の順でたためばOKです。


        後ろから。今回は何となく突貫で作ったからまだ形状は要検討かな。


                 真上から。どこがどうなるか分かるかな?



 今回は以上です。この後に、可動するパーツの可動範囲を制限する止めを付けてポーズが決まるようにしていきます。タイミングがあれば出力して作ってみますね。ちなみに大きさは今回の機構だと普通の将棋の駒より2回りくらい大きくなっちゃいます。機構を変えて小型化を目指してもいいかもね。

ではでは!



 

2013年10月27日日曜日

「No.21候補その1」

 


      Hさんこんにちは、今回は同時に3つ作っているデータの一つの紹介です。

とりあえず「Machina-noi No.21の候補その1」です。正式なナンバリングは形状が完成したものからつけていくので、別のが先にできたらそっちがNo.21になります。

  これはまだラフ状態で、スケッチを元に大まかなパーツ配置と大きさを出した状態です。ここからディテールを入れていき、最終的にはNo.20のように仕上げていきます。

 


 


  右のが最初に描いたスケッチです。お恥ずかしいので小さ目の画像にしときます。これをCADに取り込んではじめます。実際の仕事でもスケッチを取り込んでやることは結構あるんですよ。

 なぜかスキャンした画像がミラーされてしまいました・・・







 

   余談ですが、こいつはNo.01、No.20と類縁関係にあるという設定なんで赤っぽい色のパーツはNo.20のデータを流用、加工しています。水色っぽいパーツはつけるか保留。体自体は基本半分作ってミラーをかけます。

 
 

 
    胸周りのアップ。ラフのブロックなんで、まだ味気ないですな。顔も少しいじってます。
 
 
   
   
 
    後ろ(設定上はこっちが前なんだけどね)もうちょっと細かいユニットをつけるつもり。最終的 
  にはもっと曲面的になります。
 
 
    Hさんの使ってるグラフィック寄りの3Dソフトと違って、単純な形状のブロックを何個も結合さ            
  せて作っていくので、現状では40個くらいのブロックで構成されています。この時点ではゲーム     
  に移植するにはかなり不向きですね。
 
    これも出力して、できればホワイトメタルにしたいんだけど趣味の造形では時間かけて納得  
  いくものを作りたいのでまだ先は長いかも。ある程度進んだらまた紹介しますね。
 
                        
 
 

2013年9月14日土曜日

こんなのも作ってます(途中)

Hさんこんばんば。今回は些細な投稿です。今会社で少し時間ができたときにMachina-Noiシリーズちょいちょい作ってます。気が向いたときに作ってるのでいつできるかわかりませんが・・・

 今3体作り始めてて、そのうちの1体です、まだ途中なんですが。これで1時間半くらいかなぁ。スケッチを見ながらではなく細部はその場で考えながら作ってるのでこのくらいの進捗です。

      名前はMachina-Noi  No.02  「sarotorocercus  sp.」  (サロトロケルクス)です。 


 

 
本物はこんな感じ(想像図)です。お気に入りの古代生物です。まだ大分印象が違うが、目と触角が付けばいい感じになる・・・きっとなる。

 No.02とある通り、学生の時に始めたシリーズ最初期に作ってます。今回は今の技術でリメイクしてみようかなと。

 実在したサロトロケルクスは本体が10mm程度と、この時代の最小クラスなんですが大きさまで再現するとディテールが潰れるので、モデルは30mm位で設計してます。それでもかなり小さいけどね。Hさんのボタンと同じくらいかな?

 
 後ろから。このシリーズは「メカ古代生物」がテーマなので尾翼とかスラスターとかつけてます。余裕があればランディングギアでも付けようかなと。
 
 
 進行中の3体の中ではこいつが一番進んでるけど、気まぐれに進めてるので次は別のやつの途中とかを載せるかも。前回のNo.20はボスキャラ系?ですので他のほとんどはこんな感じのやつです。はたして今回の3体は飽きずに完成するだろうか!?
 
 
 ではでは、また続きをお楽しみに~

2013年8月19日月曜日

大きさを整えました

Mさん、こんばんは。

頂いた基準のオブジェクトを元に大きさを調整しました。
大きい1マスが1cmのようです。



こちらに置きました。
どうでしょうか?

ソフトウェアを行き来すると基準の立方体のサイズが変わるかも知れないと思い、
確認のため残してあります。(大丈夫だとは思うけど・・・)

基準のオブジェクトもダウンロードできるようにしておきます。
1cmの目安です。



立方体10×10×10ミリ.STL
円柱10Φ×10ミリ.STL


話題は変わるけれど、
昨日、話したsolidworksの代替ソフトについて調べていました。

そのときはshade3Dが良さそうな感じがしましたが、
残念ながらshade3Dには寸法入り製図を自動で書き出す仕組みはないようです。

同じ3Dのモデルを扱うとしても、
製図を前提としたCADソフトと、バーチャル世界の組み立てを目的とした3DCGソフトでは、サポートする機能が結構異なるような印象を受けました。

shade3Dは、アニメーションとかついているので、3DCGよりのソフトだと思います。
ということで、別のソフトも探ってみました。
どちらも体験版があるみたい。

GeomagicDesign
図脳RAPID 3D

時間があるときに試してもらって、感想を聞かせてください!

ではでは。

2013年5月12日日曜日

お待たせ!できました


  Hさんこんにちは。以前お見せした3Dデータ、完成したのでお見せ
 します。pdfが載せられなかったので、とりあえず画像です。3D pdf載
 せるにはリンク貼るとかなのかな?相変わらずこうゆうの苦手なもの
 で・・・また教えてください。


  作品説明をば少々。大学の時から作り始めた「Machina-noi」という
 シリーズの20種目、なのでNo.20(仮称)としております。主にカンブリア
 ~デボン紀の古代生物やオリジナル生物をメカ化して立体にしていくシ
 リーズです。

                                 
 
  今後も様々な造形手段を用いてシリーズ展開をしていくつもりで、今    
 回はCADで作ってみました。立体出力用データも用意したので、時間
 見つけてパーツ出して現物をまたここで載せられたなと思います。





  右の画像は立体出力用のパーツ分割一覧
 真ん中の顔のあたり6パーツがやけに高さが
 あるので、おそらく3~4時間くらいかかりそう
 です・・・この前教えてもらったカフェや他にも        
 出力してくれそうなところがあるので、話を聞   
 いてみて、実際に出力してみようと思います。



  そんな感じかな。僕は立体担当なんで(?)
 次はデータではなく実際の立体物も載せてく 
 ね。ではでは月曜からもがんばりましょう!