2014年4月12日土曜日

箱の印刷について

こんばんは、浜田です。
ボードゲームの箱について、色々と検証をしたので、ちょっと見てもらいたくて。

比較表を作成。


今までの経緯をざっとまとめると、

  • ボードゲームは壺の量産の関係で10セットくらいが作れなそう。
  • 箱のオフセット印刷は、原価が高くて現実的ではない。
まぁ、そんな感じだったと思います。

ですので、キンコーズで固めの紙を印刷して、
1つずつ工芸品のように手作業で仕上げようということになっています。

本番の箱を作る前に、実験が必要だと思って、
キンコーズで印刷をしてきました。

PCの画面で見るのと実際の印刷で色がずれてしまう問題ですが、
もとのデーターの色を濃くするなどの対応をしてしのいでいます。

上は、もともとの色。
このまま印刷すると、結構暗くなる。
下。明るめに作ることで印刷との誤差を無理やり調整。


加えてハンズで、コーティングの用品を買ってきて塗ってみました。
コーティングの用品は、スプレータイプと手塗りタイプのニスです。
手塗りタイプのニスのほうが安いです。(半額以下で買える)



結果、スプレータイプでコーティングするのが良いと思います。
細かいぼそぼそした質感になって、商品の雰囲気がします。

うーん、伝わりづらいな。ぼこぼこ見える?


一方、手塗りニスは、どうしてもハケの跡が残ってしまうのと、
塗りすぎると紙が沿ってしまいます。

ということで、下記の流れで進めようと思います。

  • キンコーズで硬い紙に印刷。
  • つやだしニススプレーでコーティング。

箱のテンプレートは、ネットに落ちています。
端を折り返して補強することで、商品っぽい頑丈さが出てきます。

折り返しがキモ!

3 件のコメント :

佐藤仁 さんのコメント...

浜ちゃんお疲れ様!リニューアルありがとね。

箱作りの内容、了解です。やはり手塗りだとハケ跡やムラが気になりますか。今回は少数生産だし、手加工はお互い協力して頑張りましょう。

折角ショップ作ったし、これからラインナップ増やしていきたいですね!

浜田隆史 さんのコメント...

メタルの古代生物、売れないかな?

佐藤仁 さんのコメント...

壺が落ち着いたら準備してみるね。この前壺と一緒に出した2体で検討してみます。