2013年7月22日月曜日

シリコン型です。




Hさんこんにちは。今日はNo.20のシリコン型の紹介です。
 
         本当は金属流すところまで行きたかったんだけど、今まで使ってた製品がお店にお
       いてなくて断念、別のお店で調達しなきゃです・・・
 
         今回は以前使った耐熱シリコンよりも量が多くて安価な物を見つけたのでそれを使                     
       ってみました。下の写真がそれです。                  


        
                                                                                   
           エラストジルM4470。硬化時間3時間(通常時)の家庭で使えるシリコンの中で                  
         は待ち時間の少ない作業しやすいシリコンです。大学の時に一緒に作ったBlind    
         System(懐かしいね)のソレノイドを固定するパーツを複製するときに使ったシリコ
         ンと同じシリーズなんですよ。あれは耐熱ではないですが。
               




          なんとなくこんな感じかなとシリコンに入れる配置を決めます。

 
 
 
         粘土をつめます。透明なシリコンならこの作業がなくて楽なのですが・・・
 
               
         
   
 
           んで、シリコンと硬化剤を混ぜて流し込みます。硬化後さっきつめた粘土をはが
         して裏側にも同じようにシリコンを流して硬化を待ちます。最後には樹脂や金属を     
         流す鋳込み口と中の空気が逃げるためのガス抜き穴をつけて完成です。
 
 
           久しぶりにやったら意外と時間がかかってしまった・・・次は金属(ホワイトメタル)
         を流す予定。調達できなければ普通の樹脂に変更するかも。今度の週末はちょっと                    
 
         作業できなそうなのでまた8月に入ったら続きを載せますね。 
 
 
                              ではでは
 
 
 
        
 
 


1 件のコメント :

Hakama Tadashi さんのコメント...

3Dプリンターを使いこなしてもなお、
鋳造にこだわるMさんには、なにかしらアーティスティックな香りがするね。

青い壁は、なんでしょうか?
レゴとも違うように見えるけど。専用の道具ですか?

あと、家でやってるっているのが笑えるね。
粉だらけになりそうだ!