2013年7月15日月曜日

初めてのUV展開。


お盆に3Dプリンターに入稿するのを目指して、
こつこつ3Dソフトの勉強を続けていますよ!

ひとまず、顔が出来ました。
体や、骨入れ、アニメーションは、まだです。
(終わるのか?これ?)


光をいい感じにして、レンダリングしてみた!


チュートリアルに比べて、かなり凛々しい女の子になってしまいました。

これを真似していたのだが。


今回、初めての試みで、「UV展開」なるものをやってみました。

編集画面。
皮をはいで引き延ばしているみたいで、ぐろい。
左上の赤いのは、口の中の色。


Mさんは、使ってるUV展開?
工業デザインの世界では使わない技術ではないかい?

こんな感じでポリゴンに絵を描くときに使います。
立体物の表面を、平面に貼付けて、そこに絵を描いていきます。

これが、かなり大変で、女の子の顔は無事に出来たんですが、
虎のかぶり物がうまく出来ませんでした。
なので、無理矢理やってみて、完成ということにさせてください。

教本通りできなかったので、正面から見て、
色を塗るモードの切り替えることに・・・

このモードの弱点は表も裏も同じ絵になること!
かなり残念な結果に。

UV展開。
マスターまでの道はなかなか遠そうです・・・。

理解を深めようと下記の実験をしてみました。
立方体を展開してみます。

まずは立方体を作ってみる。

UV展開してみると、四角しか表示されない。
立方体なので6つの四角が表示されれば正解。

実際の紙で出来た立方体を分解するように、
切れ込みを入れる必要がある。

これでUV展開が出来たようだ。

色を塗ってみると、こんなふうに表示される。

じっくり覚えていきます。
なかなか大変そうです。

はやいところチュートリアルを終わらさないと、
発注用モデルが作れない!
骨入れとアニメは後回しにして、そろそろ作り出さないとね。

ではね。

1 件のコメント :

Ma Sat さんのコメント...

Hさんこんばんは~、だいぶ進んだね!立体出力は費用が掛かるので、慌てて作るよりは、多少遅れても納得いくように作った方がいいかもね。まあ自分のペースで進めてね。

UV展開、うちでは使ってないなぁ。仕事の3Dモデルは形状がメインで、表面処理は別の部署でやってたりするんだよね。

レンダリングすると一気に完成度があがるね!裏面の虎の顔…残念な感じが結構好きです。

今日Makers POST開いたら画面構成がかっこよくなってるね!

こっちの方の作業も仕上げは大体終わったので、今度の休みに型取り予定です。今度使う耐熱シリコンは硬化が速いので、順調にいけば金属(もしくは樹脂)流すところまでいけるかなぁ