2013年6月3日月曜日

いろいろ作ってみた。(番外編)


どーもー、こんばんは。Mさん。

ゆっくりしていたら、日が変わってしまった。
明日から仕事か。(土日はなんて速くすぎるんだろう)

今回は写真多めでお送りします。
いろいろ作ってみたけれど、別にソフトウェアとかのことじゃないです。

梅酒を作りました。
実際、飲めるのは一年後らしいけど。


けっこう重い。


あと、とても久しぶりに陶芸しました。

親から電話がかかってきて、父の日に何か送りなさい、とのこと。
奥さんの実家にも送ることにしたので全部で4つの器を作ります。


何かと便利な小鉢を作ることに。

一個多めに出来た。


持っている電動ロクロはこちら。
696(ロクロ)と、でかでかと書いてある。

ふざけた見た目だけれど、安い割に馬力があるいいモデルだと思います。

たしか5万円くらいで買えたと思う。
正確な価格は忘れてしまったけれど。



いつもは机の下で活躍の場を待っている。


次は、器の裏を削らなきゃなんだれど、
ある程度、乾燥させないといけないので梅酒の話題に移ります。

奥さんが、家の側の無人販売所で売っていたという、
小粒の梅を買ってきていたので、それを水につけておきます。
アクが取れるらしい。


たくさんあったので3つのボールに分けておいた。


ちなみに梅酒を作るのは初めての体験。
ネットで調べつつ進めます。
参考にしたページはこちら。

ページに沿って、近くのスーパーで材料を買ってくる。

瓶、ホワイトリカー、氷砂糖。
案外少ないよね?

1時間くらいでアクが抜けるらしいので水から取り出して、
タオルでふきふきします。


ふきふきふきふき。

終わったら、広げてさらに干しておきます。

梅も器も乾燥中。

恐ろしいことに、一つずつ、丁寧に、ヘタを取るらしいです。
好きな音楽を派手に鳴らしながら乗り越えました。


思ったよりも簡単に取れるが数が多いので大変。

これでやっと、瓶に詰められます。

ちなみに瓶は熱湯消毒と完全乾燥しなきゃなりません。
乾燥は面倒なのでドライヤーでやってしまいました。


梅と氷砂糖を交互に入れてゆく。

最後にホワイトリカーを入れるんですが、
ホワイトリカーって何なんでしょう?

味見してみたら、ウォッカみたいでした。


オレってモミヤゲすごいね笑

じゃ、入れてみましょう。全部で1.8リットル入れました。

ちょっと瓶がでかかったかな。もっと買ってくれば良かった。

密封して台所の奥にしまい込みました。
思っていたよりもお手軽にできました。毎年やってもいいかもです。

先ほど書いたように、1年後に出来上がります。
(1年か。長いなぁ。)
年末にうちに集まったときに、味見をしてしまいましょう。


夜になり、器もだいぶ乾燥してきました。

裏を削るのは、色々な理由で必須なんだけど、
この削るタイミングがかなり重要。

柔らかいと奇麗に削れないし、
固いと無駄な力がかかってズレるし時間もかかるし、いいことないです。

この季節なら朝作って夜削るくらいのタイミングが良いです。
冬だったらその時間が伸びるし、夏だと短くなります。

という訳で削ります。


ロクロをひくとのと別の楽しみ。

面倒なので、乾燥を待たずに、窯に入れてしまいました。
明日、家を出るときに、乾燥用の温度設定と素焼きを設定します。


こんな感じ。

その後、絵付け→釉げけ→本焼きと進むんですが、
小鉢は厄介で、本焼きでは窯には同時に2つしか入りません。

湯のみだと一気に8個入ったりするんだけれどね。

だから父の日からは、大幅に遅れそう。
もう何のプレゼントなんだか分からない。


あと、3Dソフトもいじくったけれど、わずか2週間で操作方法をかなり忘れている。

夏までに3Dモデルを作って、3Dプリンターで印刷!
の予定なんだけれど、頑張んないとね。


教本に沿って帽子みたいなものを作り中。

そんな休日の報告でした。

ところで、作ることなら、なんでも乗せてもいいよね?
一瞬、迷ったけれど。

1 件のコメント :

Ma Sat さんのコメント...

梅酒いいね!家でも僕が小さいころ親がホワイトリカー入れて作ってたよ。ぜひ年末に試飲会を~。陶器は自分で作ったものを生活で実際に使えるのがいいよね。手作りの陶器、親御さんもきっと喜んでくれるハズ。

お酒でもなんでも「こんなん作りました~」て感じで載せちゃってください。いろいろあった方が面白いしね。

立体プリント、とりあえず出力できたらまた報告するね!会社の使えたら明日にでも出せるんだが、さすがに会社の機材なんで怒られるな。ちゃんと外注します。

Hさんの使ってる3Dソフトは使ったことがないので詳しくアドバイスはできないけど、3Dのブロックの「点」が集中するところはエラーが起きやすいので気を付けてね、完成後もしigesやstep、parasolidの形式にしてデータを渡してくれれば、出力時にエラーが起きないかチェックするよ~