2013年5月15日水曜日

三葉虫



   Hさんこんばんは。
  今回は以前見てもらったことのある作品なんで新鮮味はないですが、お気に入りでもあるので
  改めてご紹介します。





      前回紹介したMachina-noiシリーズのNo.18「Paralejurus(パラレジュルス)」です。
     
     
     もう3年位前の作品なのでいろいろ気になるところはありますが・・・とりあえず説明。

      
        
         パラレジュルスはデボン紀に地球上に実在した古生物三葉虫の仲間です。
       この作品は本物のパラレジュルスの化石を一度シリコンで型取り、樹脂で複製
       したものにメカっぽいディティールを追加した後、改めて耐熱シリコンで型を取り
       ホビー用の低融点合金(ホワイトメタル)を流し込んで作っています。

         
         右写真手前の円形のものは市販のボールベアリングをそのままでは加工し
       辛いのでこれも樹脂で複製、加工して土台に貼り付けています。画面のアクセ
       ントになればいいなと・・・

        
         Hさんも知っての通り(?)僕は造形技術の中で鋳造がお気に入りなのですが
       同じものを量産するだけでなく、本来なら加工の困難な素材を樹脂に置き換える
       ことにより、容易に改造することができるようになるのも鋳造の大きな魅力かなと
       思います。

         おっと結構な時間だ、今回はとりあえずそんなかんじで!


2 件のコメント :

Hakama Tadashi さんのコメント...

改めて見てみて、これが、モノとして家にあると凄い存在感だね。
というかシリーズ作り過ぎだろ笑

普段、3Dのものは見るけど、全部データーの世界なので、新鮮です。
こちらも3Dモデルがある程度作れるようになったら、
是非3Dプリンタで印刷しましょう。

この間行った3Dプリンタがあるカフェはこちら。
http://tokyo.fabcafe.com/
ファブカフェ

夏には行こう!

あと、データーの置き場所の記事の内容を更新したので、
時間があるときに見てみてね。

Ma Sat さんのコメント...

データ置き場の説明確認しました。改めて時間のある時にやってみるね。
あと、タイトル忘れてた~次からはつけます。