2013年5月19日日曜日

こんなこともやりました。



             Hさんが色々載せてくれるので僕の方でも少し変わり種を。
 
 


      これも過去の作品ですが(2年くらい前かなぁ)、高校の時の友達と3人で作った人形で陶                    
     製です。 原型はこの企画をしてくれたKさん(Hさんもご存じの方です)、型取りできるよう               
     形状の修正及び石膏での型取を僕ともう一人Sさんとでメインで行いました。僕にとっては               
     初の陶製の作品です。Hさんがこの前3Dで人の顔を作っていたのでこちらも人形ネタで。

      
      色は塗装ではなくて形を作る前の土に顔料を練りこんで出しています。Hさんは陶器を
    やられているので説明は不要かもしれませんが、焼成前の土に顔料を混ぜても完成の色
    と全然違うので焼きあがるまでは、結構ドキドキでした。

     
      前述のとおりこれは石膏で型を取っていますが、シリコンと違い弾力が無いので逆テー
    -パは基本型から外れません。原型の時点でいつもよりパーツ分割や抜きには気を使って
    います。メンバー全員が鋳造経験者なのでまあ何とかなりました。


                 
      
      いずれは可動する陶作品を作りたいと画策しているので何か
     いい可動方法など思いついたら教えてくださいね。
      




      
      中々最近の作品を用意できなくてゴメンね。しかも今回は自分 
    メインの作品でもないんだが・・・もう少ししたら最近のも載せてくの       
    でもう少し待っててね。


      ではでは            




               
  

2 件のコメント :

Hakama Tadashi さんのコメント...

ねんどっぽい感じが、いい感じ。
土だけに色が落ち着いていて、ほんわかした雰囲気に仕上がっているねー。

この路線はあんまり試したことはないので、まだまだ色んなことが出来るかもしれない。

可動か・・・笑
基本、陶器は収縮するから、しっかり形を作りたい人には、扱いつらんだけどね。
可動といわないまでも、茶碗蒸しや鍋のようなものは作れるから、工夫のしようで何か出来るかもね。

なにか要望があれば、自宅の窯で試そうか?

前みたいに電子部品と組み合わせて楽器を作るのも、またやりたいなぁ。

Ma Sat さんのコメント...

作った当時実際に工房で原型、焼成後との大きさの比較をしたけど、確かにかなり収縮するんだよねぇ…

今考えてるのは可動部分や骨格は精度の出る樹脂系で作って、外装を陶器で覆うパターンが割とやりやすいかなと。磁石を埋め込んで焼成したらどうかとも思ったんだけど、高温で焼くと磁力が無くなるらしい。具体的に進んだら何かお願いするかもです。

楽器懐かしいね。回路組むのは苦手だけど、スイッチや配線を考えるのは少し勉強したのでお役に立てるかも。
いずれまたチームで大きなことやりたね。