2013年10月10日木曜日

3Dプリンターから陶器のボタンへ

こんばんはー。
陶器のボタンが出来ましたので、ここにご報告を。

まずは、3Dプリンターで出力したモデルから石膏型を作りました。




ボタン一つなら使う石膏もごくわずか。経済的です。

今回はプラスティックのカップで型を作ったのですが、
壊すときに手こずりました。

次からは100均で紙コップを買ってこようと思っています。

粘土をこねこね。
25つの粘土玉を作り、型に押して込んでいきます。

この量産スピードはかなり、はやくて15分くらいで終わりました。



ちょっと乾燥させてから、
石膏からはみ出したバリをヘラで取って、
竹串て穴を開けてから、陶芸窯に入れます。



生乾きの状態で一気に1280度へ。

釉薬は塗っていません。
そのままの生地だけでどんな表情がでるのか試してみました。

焼成時間は10時間。
与えるカロリーが少ない恐れがあったので、1200度以上の時間を2時間近く取りました。


結果、これ。

単品だけだと、うーん。
いいのか悪いのか、あんまり判断できません。

そもそもボタンを作る動機が、
「陶器のボタンがほしい!」という訳でなく、
「3Dプリンターのモデルを何かしらに応用しなくては…」
というものなので、あんまり説得力が湧かないんだと思います。

ひとまず、来週くらいにユニクロで安い白いワイシャツを買ってきて、
付けてみましょうか。

良さが分からってから次に進めるんだと思います。
(当たり前のことに気がつかなかった!)

2 件のコメント :

Ma Sat さんのコメント...

コメントが遅くなってごめんね~。ここのところ短納期の仕事が多く回ってきてなかなかゆっくりできんのです・・・

もうYシャツにつけたりしたのかな? ちょっと納得はいってないようだけど、3Dプリンターで作ったものを陶に置き換える発想自体が面白いので、まず第一歩はこんな感じじゃないでしょうか?これに顔料で着色してパステル調のボタンセットとかいいんじゃないかな、とか。

小さなお菓子の箱みたいなパッケージの中に入ってたらかわいいのでは、と思います。

Hakama Tadashi さんのコメント...

いえいえ、事情は察していますよっ

先週に、ウールの上着をユニクロで買ってきました。
白っぽいやつです。
それに、ボタンを取り付けています。

ボタンがかなり大きくて、
ボタン穴を広げないといけないです。
ウールにはさみを入れても、その切り口を補強する方法を知らないので
メインは奥さんにやってもらっています。
(僕の役割は、ボタンをやすって、少しでも摩擦を少なくしようとしています)

少しずつですが、完成に近づいているみたいです。
結構、雰囲気がいいですよ。



お菓子の箱、合いそう。
試してみます。アイディア、ありがとう!

10個くらいまとめて持ったときに、
何とも言えない、ここちいい感じがします。
なんだろう。これ。

こんど持っていくので、
是非試してください。